がん看護「治療期」

2026年度がん看護「治療期」に関する専門研修 募集要項
事例提供用紙(word

1.研修目的
1) がん治療に関する基礎的知識を習得し、実践に活用できる
2) がん治療(手術療法、化学療法、放射線療法)を受ける患者の看護と、がん治療が影響する身体的・精神的・社会的な支援について基礎的知識と技術を習得し、実践できる
2.主催
広島大学病院看護実践教育研修センター
3.実施方法
原則対面型研修とする。ただし、天候等の状況によりオンライン研修に変更する場合がある。
オンライン研修の場合はパソコン、Webカメラ、マイクが必要になるため、対応できる環境を整える。
会場
広島大学病院 臨床管理棟2階 2F1会議(予定)
〒734-8551 広島市南区霞1丁目2番3号
4.研修日時
2026年10月23日(金)~24日(土)および 11月6日(金)~7日(土)の4日間
9:00~17:00
5.募集人数
30名程度
6.研修内容
月 日 内 容
10月23日(金)

【講義】がん医療の基礎
【講義】がん看護概論
【演習】がん患者を知ろう
【講義】がん看護と看護倫理
【演習】がん患者の意思決定支援
【講義】放射線治療の基礎

10月24日(土)

【講義】がん患者とコミュニケーション
【講義】がん患者のヘルスアセスメント
【演習】臨床推論
【講義】がん患者の症状マネジメント
【演習】リンパ浮腫症状マネジメント
【講義】がん患者の在宅医療

11月6日(金)

【講義】高齢がん看護
【演習】高齢がん患者の事例検討
【講義】がん治療中の緩和ケア
【演習】緩和ケアの困りごとを語ろう
【講義】放射線治療の基本看護
【演習】放射線治療導入時の実際
【講義】放射線治療の副作用・晩期障害の看護
【演習】副作用ケアの実際
放射線治療室・化学療法室見学

11月7日(土)

【講義】がん化学療法の重要性と看護・過敏症、血管外漏出
【講義】がん化学療法暴露対策、アピアランスケア
【講義】がん化学療法の副作用
事例検討
7.応募資格(次の要件をすべて満たす者)
1) 日本国の看護師の免許を有する者
2) がん看護に携わる実務経験が通算して3年以上ある者
3) 所属長または看護管理者の推薦を受けた者
8.応募方法
1) 提出書類
 本看護実践教育研修センター所定の申込書 (下記↓)
2026年度 がん看護「治療期」に関する専門研修申込書(word)
2) 申込期間
 2026年9月14日(月)~ 10月 1日(木)必着
   (*先着順のため、定員に達した時点で終了)
3) 申込先
 広島大学病院 看護実践教育研修センター
 がん看護「治療期」に関する専門研修 担当者宛
 〒734-8551 広島市南区霞1丁目2番3号
9.受講者の決定
1) 原則として、先着順とする。ただし、受講者の所属施設に偏りが生じている場合はこの限りでない
2) 受講可否については受講申込者、施設代表者に文書にて通知する
10.受講料および納入方法
5,000円(消費税込)
受講決定通知を受領後、指定期日までに、広島大学所定の振込用紙を使用して納入する。
*納入された受講料は、いかなる理由があっても返納しない。
11.受講証明書の発行について
本課程の5分の4を受講した者には受講証明書を発行する。
また、受講決定後、1事例の提出を求める。事例提出のない者は受講証明書の発行を見送る。