よくある質問


看護職員募集(採用試験)に関して、
受験者の方からよくお受けする質問についてお答えいたします。

Ⅰ募集・採用について


Q:採用試験はどのような内容ですか
A:2022年募集の採用試験は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、予定していた一次試験(筆記試験・適性検査)を中止し書類選考のみとします。二次試験は一次試験合格者にWeb面接を行います。

Q:Web面接の際、接続が切れてしまった場合の対応はありますでしょうか
A:連絡を取り、その時間に再度接続できるように調整します。しかし、時間が限られていますので、接続が安定している状態で臨まれるほうが良いです。

Q:採用に年齢制限はありますか
A:ありません。採用試験の受験は既卒でも可能です。

Q:合否の倍率はどのくらいでしょうか
A:昨年度は約2倍でした

Q:新卒での採用の際に任期等はありますか
A:任期はありませんが、試用期間が6ヶ月あります。

Q:男性看護師の割合と活躍している場面などを教えてください
A:男性看護師は看護師の内の10%程度です。活躍の場面については本人のキャリアによるため、性差はないと思われます。
 部署内のみならず、部署を越えた交流もあり、男性看護師の関係性も良好です。


Ⅱ.配属について

Q:配属先はどのように決まりますか?希望が叶いますか
A:内定時に希望の配属先3部署を伺います。なるべく希望部署に配置できるように調整しますが、人員の偏りのないよう調整が必要となる場合もあり、必ずしも希望が叶うとは限りません。

Q:各病棟に何人くらいの新人が配置されますか
A:採用人数によっても違いますが、2021年度は3~5名でした。

Q:新卒1年目から救急外来に配属可能ですか
A:当院ではECUが救急外来を担当しております。ECUに配属になった場合には1年目から救急外来で勤務することになります。

Q:フライトナースになることを目標としているのですが高度救命救急センターに新卒が配属になることはあるのでしょうか
A:ドクヘリ事業はECU・ICUが担当しており、新規採用者も配属があります。
フライトナースとして活動するためには教育・訓練、試験を受ける必要があります。

Q:助産師志望は、最初から産科の勤務になりますか
A:助産師としての採用を希望される場合は助産師採用となり、産婦人科病棟に配属になります。

Q:配属先の異動は何年ごとなど決まってきますか
A:異動は5年を目途に行うことになっています。しかし、個々のキャリア開発を重視しており、必須とはしておりません。


Ⅲ.教育について

Q:新人看護師の教育体制はどのようになっていますか
A:新人看護職員に対し、プリセプター看護師とエルダー看護師が実地指導者として教育・指導します。
 そして看護師長・副看護師長・教育担当者・その他のスタッフなどメンバー全員が新人の育成に携わるチーム支援型体制を基本としています。
 新人研修は組織の職員としての基礎研修、看護看護業務遂行に必要なコミュニケーション等の研修、基本的看護技術とフィジカルアセスメントやフォローアップ研修があります。集合教育で学んだ内容を分散教育でも抑えられるように、教育担当者を活用し、実践に活かすようなシステムにしています。

Q:現在実習にはほとんど参加できておらず、知識も技術も自信がありません
A:卒業年度に実習が少なく、オンライン授業の多かった新人看護師が知識・技術を確認できるように、約2か月間という研修期間を設けています。その間、午前中を集合研修、午後を分散研修(臨床現場での実践)とし、看護の実践に自信を持てるよう支援しています。

Q:新人研修の内容や急性期病院ならではの研修内容の特徴などを教えていただきたいです
A:研修内容にフィジカルアセスメントや救命救急看護を取り入れ、フィジカルアセスメント能力が向上するよう段階的につながりのある研修コースを取り入れています。

Q:1年目にローテーション研修があるようです、研修内容など教えていただけますでしょうか
A:新人看護職員研修ガイドラインに則り、臨床実践能力を獲得するための研修になります。5日間、配属部署を離れ手術部やクリティカル、一般病棟、外来で研修を行います。

Q:入職2年目の看護師が受けられる院内研修にはどのようなものがありますか
A:2年目の集合教育として、掲げている研修は「2年目フォローアップ研修」になります。ラダーレベルⅠを対象とした研修には「フィジカルアセスメント」や「意思決定プロセスとその理解」、「メンバーシップ」、「アサーティブコミュニケーション」、「事例検討」、「輸液管理指導者研修」等があります。

Q:研修会などは積極的に行われているのでしょうか。また、今後学びたいことができたときには、外部の研修会などへの参加は可能でしょうか
A:研修会は全員対象研修、ラダー別研修、役割別研修、専門的研修等多岐にわたって実施しています。自己研鑽での外部研修については、制限はありませんので、積極的に参加可能です。

Q:入職後に資格や認定を得る場合の支援について教えてください
A:認定看護師教育課程の受講の場合は在職のまま受講が可能です。また、専門看護師教育課程の場合は大学院修学休業制度を利用することも可能です。ただし、受講にあたっては看護部長の推薦が必要となります。

Q:研修会の参加形態・費用はどうなりますか
A:院内研修のうち履修して欲しい(する必要がある)研修は、勤務時間内に受講できるよう計画しています。その他、自己研鑽に該当する研修は基本的に自己の費用と時間を使っての参加となります。


Ⅳ.勤務形態、手当等について

Q:2交代、3交代の2つの働き方について教えてください
A:病棟で交代制が決まっているわけではなく、1つの病棟で、2交代・3交代が混在しており、個人の希望で選択できます。
 2交代制は1回が長時間の勤務になります。メリットは連続した休みが多いこと、デメリットは勤務時間が長時間で疲れること。3交代制はその逆です。
 9割の看護師が2交代制を選択しています。

Q:夜勤の開始はいつごろからでしょうか?また月に何回程度ありますか
A:初回の夜勤は5月中旬から入り、最初は通常の人数にプラスで入ります。
 また、クリティカルに関しては初回夜勤はもう少し先になります。
 夜勤の回数は、2交替の場合は長日勤と夜勤を1回とカウントして月4回程度です。3交替は月8回程度です。

Q:休み希望はどのくらい叶えていただけますか
A:1人1人の休み希望の量によります。たくさん希望がある部署では、譲り合っていただく必要がある場合もあります。


Ⅴ.その他

Q:住居手当について、金額や条件などあれば教えて頂きたいです
A:家賃額16,000円から住居手当の給付(上限が28,000円)があります。

Q:車通勤は可能でしょうか
A:可能ですが、通勤距離が長い方が優先されます。

Q:宿舎にはどれくらい入居していますか
A:看護師宿舎には4月現在69名入居しています。今年度は38名が入居しました。

Q:結婚や出産しても働けますか
A:仕事と家庭(育児)を両立している先輩看護師はたくさんいます。産前産後休暇や育児休業制度もあります。
    参考:仕事と家庭の両立支援(リンクページへ)